スモールビジネスが少ない集客で、利益を最大化させるポイント

伊堂寺義則

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

この間、ボクと妻のスマートフォンと自宅の電話回線とプロバイダー会社を、A社からS社に乗り換えたんだよね

”乗り換え”でたくさんの割引がついて、おかげで経費がかなり下がった

たまたま担当だったS社の方が良い人で、携帯業界の裏事情をいろいろと教えてくれてね

「2年経ったら割引が効かなくなるので、またA社に乗り換えるのがいいですよ」ということまで教えてくれた

もちろん、本音はそうしてほしくはないけど、ボクたち顧客の利益を考えると、それが事実とのこと

せっかく新しいお客さんを他社から取っても、2年後には流出してしまうというわけ

このエピソードからいろいろ思うことがあって、今回は、スモールビジネスのビジネスモデルの話

はじまりは「毎月の通信費がもっと安くならないかな?」と妻と話していて、いろいろ他社を調べてたんだよね

ただ、ボクと妻はA社の携帯を20年以上使っていて、金額だけで乗り換えとかはしたくなかった

だけど、20年来のお客さんに対してのメリットがあまりにもなさすぎる

そのうえ、先日とんでもないミスがあり、普段は穏やかなボクもさすがにキレたぐらい、その対応があまりにも残念だった・・・

実際、乗り換える前にA社のショップに行って、いろいろ相談した後

「20年のお客さんよりも、今日ポッて入った新しいお客さんの方がメリットあるって、おかしいと思いませんか?」

「まあ、あなたに言っても会社の方針だから、どうしようもないですけどね・・・」って優しく言ったら、担当の人は苦笑いのみだったね・・・

ボクは何もこれが良い悪いというわけではなくて、大きな会社とスモールビジネスの施作は全く違うよって言いたいわけね

S社は、割引で利益をめちゃくちゃ削ってでも、2年間継続してくれれば元は取れるという腹づもりなのかもしれない

そして力技(安売り)で、新しいお客さんを取り続ける

これはA社も同様だけど、スモールビジネスは同じ土俵に乗ったらダメ

妻の「iPhone7」

スモールビジネスは、間口は狭くても、奥行きを深くつくる

スモールビジネスは、お客さんの数が少ない

だから、間口は狭くても、奥行きを深くつくって、何回もリピートしてもらう、長く付き合ってもらうというカタチをつくっていかないといけない

わかりやすくいうと

・ひとりのお客さんに何回も買ってもらうこと → 理想は、売上の半分以上はリピートでまかなうこと

・ある程度、中高価格帯の商品・サービスを売ること → 利益の高い売り物をつくり続けること

これを頭に入れておいてね

今回あなたにやってほしいことは、利益の高い新商品・新サービスを考えること

例えば、ボクみたいなアイデアを売る仕事だと、何かモノをつくるわけじゃないから、売上がほぼ利益

別の例えで、飲食店ならカレーが作れる、カツ丼も作れるとしたら、カツカレーは作れるよね?

こんな感じで、なるべくコストをかけずに、今のリソース(資源)でできることを考えてみて

自分の頭で考えるより、他所を見て同じアイデアを自分も使えないか?の方が考えやすいよ

今回はマーケティングというよりも、ビジネスモデル寄りからのポイントお伝えしたけど、そもそも論のところだから外さないでね

P.S. スマートフォンもこれから進化していくと固定電話がなくなっていきそうだね

「栄枯盛衰は世の習い」だから、古くて寿命がきてるビジネスモデルは、ドラスティックに変えていかないとね

新しいスマートフォンは、同じ機種だけどなんと・・・

伊堂寺義則

僕は前と同じ「iPhone SE」だけど、ピンクに 笑

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。