「何を売るか?」の前に、「誰に売るか?」を決めるのが先

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

前回は、”売れてるフェロモン”を出そう!ってお伝えしたけど、あなたはできてるかな?

”売れてるフェロモン”ってのは、簡単に言うと「盛況感」があるかどうか?

いくら商品やサービスが良くても、「盛況感」がなかったら、お客さんは来ないからね

来週、この「盛況感」をテーマにした【集客の極意】1Dayセミナーの登録募集をするから、お悩みだったら、ぜひ登録してね

特に、クチコミデザインのセミナーが初めてって方には、まずコレがオススメ

毎回、すぐ埋まっちゃうんで、お見逃しなく!

今回は、この間あったエピソードから、集客に欠かせない大事なマインドセット(考え方)をお伝えするね

これがズレてると、そもそも論になるんで

先日、5年以上前に、1回お会いしたことがある方からお電話をいただいた

ウチのVIPのお客さんからのご紹介なんだけど、その方は、いわゆる”街の電気屋さん”で、同じような”街の電気屋さん”を30店舗以上まとめているリーダーの方

ご用件は、その30店舗以上のコミュニティで、ボクの営業研修を長期で検討しているということで、そのお問い合わせだった

ボクはちょうど、別の地区の”街の電気屋さん”を、半年間お手伝いさせていただくことが決まったばかりで、最近はそのことをよく考えていたんだよね

だから、お問い合わせをいただいて、ちょっとシンクロニシティでビックリした

クチコミデザインのお客さんたちには「顧客志向」をオススメしている

それで、これは”街の電気屋さん”に限らず、どのスモールビジネスでもそうなんだけど、必ず、ある考え方が大事になってくるんだよね

それは「商品志向」と「顧客志向」っていうんだけど、聞いたことがあるかな?

一言でわかりやすくいうと

「商品志向」は、売り手が良いと思うモノを売る
「顧客志向」は、お客さんがほしいモノを売る

ということ

これは、マインドセットなので、どちらが良い悪いはないし、どちらのビジネスも存在している

ただ、クチコミデザインのお客さんたちには「顧客志向」をオススメしているし、ボクのプランもそれに基づいている

というのも、スモールビジネスはお客さんの数がそれほど多くないから、ひとりのお客さんに何回もリピート購入してもらわないといけないから

お客さんの「ほしいモノ・ほしいモノ」を後ろに準備して、同じお客さんに何回もリピート購入してもらうのが、スモールビジネスのセオリーなんだよね

特に、前述した”街の電気屋さん”なんかは、商圏があるエリアマーケティングのビジネスなんで、基本的にお客さんの数が決まっている

そうなると、同じお客さんたちに、いろいろと買ってもらわないといけないから、「顧客志向」じゃないとうまくいかないよね

あなたには

・「何が売れるのか?」の商品軸で考えるのではなく、「誰がよく買ってくれているのか?」のお客さん軸で先に考えること

・そして、そのお客さんは、次に何がほしいんだろう?

って「顧客志向」で考えるようになってほしい

スモールビジネスは、売上の半分以上は既存客からのリピートになるぐらいで、ちょうどいいと思うよ

「何を売るか?」の前に、「誰に売るか?」を決めるのが先だからね

今回の内容は、クチコミ集客や売り方の前の、そもそも論のところになるのでしっかり考えてね

P.S. Amazonとかは「顧客志向」の典型的なモデルやね

購買履歴に基づいて「これもオススメです!」って、別の商品も抱き合わせで売ってくるし、カスタマーレビューもいっぱいあるよね

そういう風に、世の中を見る目を養っていくと、今儲かっているビジネスモデルがよくわかるよ

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。