ストーリーで伝える3つのポイント

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

先週のオンラインコースで「ストーリー(物語)で伝えられるようになろう」って参加者に話した

お客さんに良いことを伝えるにも、伝え方ひとつで全然違ったものになる

感動させられることもできるし、まったく興味も持ってもらえなくなることもある

だから、“伝え方”はとっても大切

“伝え方”って、たくさんあるけど、今回のテーマは「ストーリーで伝える」

お客さんは、ストーリーが大好き

ボクがいつも使っているストーリーの型をお伝えするね

よくよく考えてほしいんだけど、小説や映画やドラマは、全部ストーリーだよね

その中には、実話もあれば、フィクションもある

けど、そのストーリーが事実かどうかよりも、“人間はストーリーそのものが大好きな生き物
というのがポイントなんだよね

だって、フィクションのドラマでも、感動して、泣いてしまうこともあるでしょ?

良いストーリーに、人は共感し、没頭し、感動する

その時々で、泣いたり、笑ったり、怒ったり、勇気づけられたり、周りの人たちにクチコミする

良いストーリーには、そんな大きな影響力がある

それを伝えられる技術をあなたも身につけられたら、お客さんに素晴らしいインパクトを与えられるよね

お客さんがイチバン聞きたいことは、あなたのイチバン個人的なこと

それでボクがよく使ってるストーリー・ライティングの型は

1. エピソード・・・最近あった出来事
2. コンテンツ・・・本論(言いたいこと・伝えたいこと)
3. クロージング・・・お客さんに何をしてほしいのか?

シンプルだけど、こんな感じ

例えば、先週、何か良いことがあった?

もしあったなら、この型を使って、あなたのストーリーをつくってみて

別に難しく考えずに、友だちに会って

1. 「先週、こんなことがあってね・・・」
2. 「私は◯◯が最高に楽しかったな〜」
3. 「今度一緒にやらない?」

みたいな感じで十分

文章でも、トークでも、ストーリーで伝えられるようになるとメリットがたくさんある

お客さんがイチバン聞きたいことは、あなたのイチバン個人的なこと」って言葉があるぐらい

だから、あなたのパーソナル・ストーリーを語ってほしい

それを語れば語るほど、あなたのお客さんやファンは増えていくからね

P.S. 最近、動画コンテンツのことを、いろいろチェックしていて楽しい。カメラとか、撮り方とか、販売システムとか、新しい世界のことを学ぶのはおもしろいね

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伊堂寺義則
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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。