台風でもファンを突き動かすコミュニティのチカラ in 沖縄(番外編)

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

もうすぐ1Dayセミナーを募集するので興味があれば、近日中を注意しててね

いつも通りブログやSNSには情報を出さないし、ニュースレターのみだからね

ボーっとしてて、お見逃しなく!

さて今回は沖縄の番外編

前回、前々回と「コミュニテイ」をキーワードにお伝えしてきたので、今回もその続き

「コミュニティ」はこれからの時代のキーワードだし、お客さんを増やしたいなら外せないよ

写真をたくさんアップしてるから、楽しんで読んでもらえたらうれしい

沖縄Day1:9月28日

予定していた飛行機が台風で欠航、変更もできず、朝一便だけ条件付きフライトがあり、急遽、前倒しでチケットを取り直し、どうにか那覇空港に到着

台風が迫る中だったんだけど、せっかく沖縄に来たので満喫したくて可能な範囲で行けるところへ(すでに閉館のところが)

まずは“ガジュマルの樹”で有名なガンガラーの谷へ

樹齢約150年と言われる「ガジュマルの樹」

高いところ(しかも台風で揺れてる)が苦手なボクと・・・

この下は、なんと!一本の枝で支えてるのに、はしゃいでる妻

沖縄Day2:9月29日

それでコミュニティの話なんだけど、コミュニティにも大きく2つあるんだよね

ひとつは、エリアでのコミュニティと、もうひとつは、ファンのコミュニティ

例えば、沖縄という場所に住んでいて、その地域のコミュニティに所属しているのがエリアでのコミュニティ

もうひとつは、「沖縄が好きなファン」のコミュニティ

この2つがまったく違うのはわかるよね?

沖縄には住んでいないけど、沖縄のファンは日本中にたくさんいるもんね

ボクが今回お伝えしたいのは、ファンの方のコミュニティね

停電で何もできず途方に暮れてたら、ホテルの支配人がおにぎりを作ってくれた!ファンになるよ〜

台風でもファンを突き動かすコミュニティのチカラ in 沖縄(前編)

2018.10.23

沖縄Day3:9月30日

台風でもファンを突き動かすコミュニティのチカラ in 沖縄(後編)

2018.10.26

実際、なんの分野でもそうだけど、ファンの熱量や行動力は圧倒的

そのファンたちが集まったグループがコミュニティだから、そのエネルギーたるや凄まじいものがある

何よりファンは、自分と同じファンの人が増えるのが楽しいから、自らドンドン発信してくれる

あなたもこんなパワフルなコミュニティをつくりたいと思わない?

沖縄Day4:10月1日

ただ「コミュニティってどうやったらつくれるの?」、よくわからないっていうのも真実だと思う

明確な線引きもないし、カタチもないからね

だから、まずあなたが所属しているファンベースのコミュニティをよく体験してみるのがオススメ

そして、あなたは

そのコミュニティの何が楽しいのか?
そのコミュニティから何を得ているのか?

自分のことを深く振り返ってみて

物理的なことでもいいし、感情的なことでもいいよ

台風が抜けて本来の美しさが戻ったホテルのビュースポット(ここで10日間の旅の計画をするはずだったが・・・)

恋人たちの聖地と言われている古宇利島のティーヌ浜の「ハートロック」

まさに沖縄って感じのウニと海ぶどう丼

沖縄Day5:10月2日

よく「外のモノサシ」を知るって言われるけど、それってとっても大事なんだよね

もしも、あなたがエリアでのコミュニティにしか所属してないとしたら、ぜひ1回その外に出てほしい

そして、趣味でも、ビジネスでも、なんでもいいから、ファンベースのコミュニティにどっぷり浸かってその世界を体感してほしい

料理でも、スポーツでも、音楽でも、旅でも、ホテルでも、海外でも、映画でも、有名人でも、ブランドでも、なんでもOK

そうすると、あなたのお客さんにファンになってもらうために何が必要なのか?

自分の直接的な体験でわかるし「外のモノサシ」を知ることができる

それからが、あなたのコミュニティづくりの本当のスタートだよね

そしてコミュニティのファンに、アイデンティティー(自分が思う自分らしさ)を感じてもらうことができれば理想だよね

宜野湾のトロピカルビーチ

海中道路で美しい海を眺めながら爆食い「この後タイのバンコクに行くぞ〜」

【番外編】2日目、リッツ・カールトンで急遽「ミッドナイト・カンファレンス」が開催され、登壇することに

深夜に終了 帰途、倒木や水没してる車が!迂回しながら、ホテルまであと少し

・・・というところで、大木に道路を塞がれる

警察の方と3人で、ようやく大木を除去

が・・・さらにその奥にまた大木が!・・・2本目もどうにか除去

が・・・さらにその奥に3本目の大木が!・・・今度はどうにもならない・・・

別の署に助けを出し暗闇で暴風雨の中、さらに1時間以上待つ

警察官が3人電動のこぎりを持ってきて、6人がかりで、ようやくすべての大木を除去(やった〜!)

が・・・!

その先が、土砂崩れが起きていることがわかり、警察官にホテルに戻るのを制止される

ここで警察の皆さんは、「土砂崩れは警察ではどうにもならないね〜」と引き上げて行った・・・

残された妻とふたり・・・時間は夜中の3時過ぎ・・・(電話もつながらず)

とりあえず洗面道具でもあればとコンビニを探すも停電でどこも閉店・・・サウナや温泉も閉館・・・

この近辺に泊まれるホテルもなく・・・このままホテルに帰れず、着替えず、明朝、登壇するのか?

台風で、服もボクも妻もボロボロ・・・

明け方に少し明るくなって土砂崩れの現場に恐る恐る行くと、落石を落としながらなんとか車が通れて、やっとホテルに戻れた!

この時、すでに朝の6時すぎ・・・

ボクはシャワーだけ浴びて(しかも停電のため水シャワー!)服だけ着替えて、すぐに出発

ただ、この寝れずじまいのハイテンションが、オーディエンスに喜ばれるという、不幸中の幸い(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。