問題を自覚・認識していないお客さんには売れない

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

今週から、新しい半年間のオンラインコースがスタート!

最初は、ペルソナ(たった一人の理想の顧客像)を明確にしていく作業を深掘りしていった

具体的には、見込み客が抱える問題やお悩みをクリアにしていくことなんだけどね

というのも、人がお金を払う理由は2つだけで「お悩みや問題を解決すること」と「ほしいモノ・コト」を手に入れることだから

案外、ここがわかってない人が多いんだけど、あなたは大丈夫だよね?

がんばって自分の商品やサービスをアピールしているけど売れてないなら、たぶん、ココがうまくいってないと思う

今回は、お客さんにお金を払う気にさせるために、やらないといけないことをお伝えするね

今回のオンラインコースの参加者は、ボクたちと同じようなコンテンツビジネスを新しくスタートする方

そこで、まずは見込み客リストを集めよう!ということで、半年間取り組むテーマが「集客用のオファーをつくること」

具体的には、半年かけて集客用のebookをゼロからつくっていく

ボクたちは、上半期に1クールやったから、ヴァージョンアップしての2クール目

まずは、お客さんを設定するところからで、ペルソナ(たった一人の理想の顧客像)を定めるところから始めた

そこで、自分のお悩みや問題を、自覚・認識していないお客さんには売れないって話をしたんだけど意味わかるかな?

例えば、あなたにちょっと体調不良があるとする

だけど、今のところ仕事や生活に支障はない

この状態で、あなたは病院に行くかな?

たぶん行かないでしょ

そういう人には、「あなた病気ですよ、今すぐ治療が必要ですよ」って伝えてあげないといけない

その時はじめて、その人の頭の中に、「自分は病気なんだ、治療しないといけないんだ」って自覚・認識が生まれるんだよね

そして「じゃ、治療をお願いします」ってなる

あんまり良い例えじゃないけど、病気の話はわかりやすいから、よく使うんだけどね

お客さんに理想と現実を問いかけて、お悩みや問題を自覚・認識してもらう

それで、じゃ、どうやったらお客さんに、自分が抱えているお悩みや問題を自覚・認識してもらうことができるのか?

ボクたちがよく使う方法が【お客さんに理想と現実を問いかけること

コースでは具体的に

・このオンラインコースに期待していること
・半年後の理想の姿

を書き出して、シェアしてもらった

その後に

・じゃ、今のお悩みや問題はなんですか?

って改めて考えてもらって、シェアしてもらった

こうすると自分の理想と現実にコントラストができて、今の状態を自覚・認識してもらえるんだよね

あなたが見込み客にやらないといけなことはコレ

・見込み客のお悩みや問題を自覚・認識させること
・そして「それは解決しないといけないんですよ」と顧客教育していくこと

そうすると、お客さんにお金を払う気持ちが芽生えるわけ

商品やサービスの話はそのあと

このお悩みや問題を自覚・認識してもらう方法は他にもあるんだけど、今日のところは、まずはお客さんに素直に問いかければいいよ

がんばって商品やサービスをアピールしてるけど、売れてないなら、ココができているかどうか? しっかりチェックしてやってね

P.S. “コントラスト”って心理トリガーは、ダイエットのビフォー・アフターの写真を並べてよく使われてるよね

いろんな場面で使えるし、効果も高いから使いこなせるようになってほしい

ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。