【お客さまの声】「自分の気づかない視点に気づかせてくれるので、自分が視点にハマったときにも、すぐに抜け出せるところが助かりました」京都府「オフィスこれから」海堀芳弘さま

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

12月の1Dayセミナーですが、今回も募集後1日で締め切りました(東京は翌日、追加開催決定)

今回初めて、すべての日程を平日開催にしたため、「平日は参加できず残念です・・・」の声をいただいています ごめんなさい

お申込みの方はお楽しみに〜

さて前回と同じくして、もうひとつの6ヶ月のオンラインコースも修了を迎えた

そちらのテーマは「コンセプト・メイキング」

コンセプトって人によって定義が違うし、表現もバラバラだから説明しにくい

そして、コンセプトができたからといって、すぐには売上にはならない

ただ、クチコミを引き起こす、クチコミを広げていくためには絶対になくてはならないもの

今回も「お客さまの声」をお届けしながら、コンセプトの重要性をお伝えするね

6ヶ月オンラインコース「コンセプト・メイキング」の感想をいただいた

受講していただいたのは、京都府にお住まいの「オフィスこれから」代表の海堀芳弘さん

京都・大阪を中心に“ホームページ制作とコンサルティング業”を行なっている

具体的には、オンラインショップの開設から制作・販売、コンセプト企画から顧問契約のコンサルティングまで、クライアントのビジネス全般に幅広く関わっている

まず、海堀さんは既存のビジネスがうまくいっていて、新規事業の立ち上げでのご相談から始まった

そしてボクは、海堀さんのもともとの強みである「ホームページ制作業をベースに新規事業をつくっていくのか?」を最初によくよく考えた

ただ、クライアントさんの業種もバラバラで、それぞれで成果が出ていたから「センスがある人だな〜」って感じたんだよね

それに、ホームページ制作業も時代が進んでだいぶ様変わりしてるから、一度そこから離れてゼロから一緒に考えることにした

伊堂寺
今回のオンラインセミナー「コンセプト・メイキング」の感想を聞かせてください
海堀さん
「ライフワークで稼ぐを動画コンテンツビジネスで実現」というコンセプトが決まったこと。自分は「なんでもいい」ということがわかった。だから余計に迷っていたのかなと。自分の気づかない視点に気づかせてくれるので、自分が視点にハマったときにも、すぐに抜け出せるところが助かりました。時流にマッチする大切さ、コンセプトがいかに大切かがわかった。マーケティングは点ではなく、線の流れだということも腑に落ちた。自分にはコーチが必要だということがわかった。
伊堂寺
本コースにオススメな人、オススメじゃない人はどんな人ですか?
海堀さん
オススメな人:自分で行動する人、前向きな人
オススメじゃない人:依存する人、人のせいにする人
伊堂寺
もし本コースを受講していなかったら、どうなっていたと思いますか?
海堀さん
今までと同じ視点で悶々としていたと思います

海堀さんの素晴らしいところは

・なんでも記録すること
・すぐに行動する実践力
・お客さまに合わせられる適応力

海堀さんはレクチャーを受講しながら、その場でコンピューターにパチパチとインスピレーションをいつも記録していた

そしてボクは毎回課題を出すんだけど、その実践と提出も早い

ただ、センスがあることの裏返しだけど、アイデアや視点が広がりすぎて統一感が外れることがしばしばあった

だから、進捗のやり取りや次のレクチャーで随時修正して、フォーカスし直してコンセプトを固めていったよ

クチコミが広がるコンセプトをつくる5つの方法

それと、はじめからクチコミが広がるようにしたかったから、新しくてワクワクするコンセプトをつくりたかった

“新しさ”はどうやったらつくれるのか?

その5つの切り口をお伝えするね

・「新しい顧客層」を対象にできないか?
・「新しい解決法」を提供できないか?
・「新しい問題の捉え方」に再定義できないか?
・「新しいオファーの出し方」はできないか?
・「新しい言葉」で表現できないか?

ここも深掘りすればどれもひとことでは語れないけど、今回あなたにやってほしいことは上記の切り口を2,3つ掛け算して、新しいコンセプトをつくり出すこと

海堀さんの場合はそうやって、『動画コンテンツビジネス』 というコンセプトに定まった

シビアな言い方だけど、お客さんは古臭いものには反応してくれない

たとえ、それがどんなに素晴らしい価値であってもね

ましてや、クチコミなんてなおさら

ポジティヴな別の言い方をすれば、あなたの今の商品やサービスの見せ方や表現を変えるだけで、まったく“新しいもの”に生まれ変わることもできる

スモールビジネスのリソースは少ない分、切り口や表現を上手に組み合わせて、お客さんをワクワクさせる新しいコンセプトを生み出してほしい

P.S. 先週先々週と、国内・海外と旅していました そのときの話はまた次回〜

ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。