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	<title>ブランディング | 伊堂寺義則のクチコミデザイン</title>
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	<description>集客に悩むスモールビジネスオーナーにクチコミマーケティングの方法をお伝えしています</description>
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		<title>「新しさ」を創る切り口</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 09:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。 先日、長崎県商工会連合会女性部さまからのご依頼で講演会に行ってきた。 コロナになってからずっとリアルでの自社主催は控えていて、研修依頼も初めて。ほんとは1月の予定だったけど...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。</p>
<p>先日、長崎県商工会連合会女性部さまからのご依頼で講演会に行ってきた。</p>
<p>コロナになってからずっとリアルでの自社主催は控えていて、研修依頼も初めて。ほんとは1月の予定だったけど前日に中止になり、今回5分の1の人数で再開することに。いろいろ規制はあったけど、久しぶりにお客さんたちと対面で触れ合えて楽しかった。</p>
<p>長崎県商工会の各地区の女性リーダーの方たちが参加者だったんだけど、年齢が60〜70代でボクの今までのお客さんの中で最高齢だったので、「わかりやすさ」を一番意識してクチコミのはじめのいっぽのところをお伝えした。</p>
<p>今回のテーマは「<strong>新しさを創る切り口</strong>」</p>
<p>時代のスピードが早いので、同じことを続けていると、すぐお客さんに飽きられてしまう。どういう切り口で新しさを見つけていけばいいのか？、新しさ創りに苦労している人はよく読んでほしい。</p>
<h2>『顧客は飽きる』</h2>
<p>講演が終わり質疑応答で、おひとりの方の質問が「昔から地元でお菓子を販売しているけど、ここ最近は売上が落ちていて、どうすればいいのか・・・？」という内容だった。</p>
<p>漠然とした質問で時間も押していたので、ボクもきちんとした回答ができなかったんだけど、結論としては「何かを新しくしないといけないと思います」とお伝えして終了した。</p>
<p>ずっと同じ場所で売り続けている・・・<br />
ずっと同じお客さんたちに売り続けている・・・<br />
ずっと同じ売り方をしている・・・</p>
<p><strong>『顧客は飽きる』という言葉があるけど、たとえ商品やサービスが素晴らしくても、ビジネスはずっと同じことを続けていると古臭くなって、お客さんが離れていってしまう。</strong></p>
<p>これだけの変化の時代に、しかも、周りを見渡せばどこもかしこもせっせと新しいことに取り組んでいるのに、何も新しいことに取り組まないなら、あっという間に取り残されてしまう。</p>
<h2>「新しさ」を創る切り口</h2>
<p>新しさを創るというと、新商品や新サービスを開発しないといけないと思うかもしれないけど、他にも新しさを創る方法ってあるんだよね。</p>
<p>・新しい商圏はないだろうか？<br />
・新しい顧客層を見つけられないだろうか？<br />
・新しい売り方はできないだろうか？<br />
・新しいツールでカタチを変えられないか？<br />
・新規事業や新しいコンセプトは創れないか？<br />
・新しいビジネスモデルや仕組みに変えられないか？</p>
<p>こうんなふうに、視点を上下左右に自由自在に動かしてみて、どの切り口だったら実践できそうか？、なるべく手間ひまがかからなくて早くできそうなことは何か？、そういったことから新しさを創ることを始めてみるのも効果的だと思うよ。</p>
<div style="width: 4042px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" title="ido_hiro_nagasaki_2022.png" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_hiro_nagasaki_2022.png" alt="Ido hiro nagasaki 2022" width="4032" height="3024" border="0" /><p class="wp-caption-text">ステキな講師控室だったけど、使ったのはこの一瞬だけ（笑）</p></div>
<h2>より良い提案を、新しい言葉で表現する</h2>
<p>今回あなたにやってほしいことは「<strong>目に留まったキーワードとそのコンセプトに注目すること</strong>」</p>
<p>長崎の講演会でも「<strong>より良い提案を、新しい言葉で表現する</strong>」とお伝えしたんだけど、あなたのスタイルを表現する新しいキーワードを創ってほしいんだよね。</p>
<p>例えば、芸能人とかで名前を変えて再スタートするとか見たことあると思うけど、<strong>対象は同じものでも言葉が変わると、お客さんは新しさを感じて今までのイメージを一新しやすいんだよね。</strong></p>
<p>と言っても、いきなり自分のキーワードを考えるのは難しいかもしれないから、他の人が創ったキーワードをチェックしてみると勉強になるから、まずはそこから発想を得るのもいいと思うよ。</p>
<p>ボクがパッと頭に浮かぶものをピックアップしてみると・・・</p>
<p>・サウナー：熱狂的なサウナ愛好家　<br />
・ミニマリスト：自分にとって大切なモノだけを持つライフスタイルの人<br />
・ニューノーマル：新しい日常（変化の前の状態には戻らない）<br />
・マイクロツーリズム：自宅から1〜2時間圏内の地元や近隣への短距離観光のこと<br />
・ワーケーション：仕事と余暇を一緒に組み合わせたスタイル<br />
・デュアラー：二拠点居住（デュアルライフ）を送っている人<br />
・FIRE（Financial Independence, Retire Early）：経済的自立を確立して、早期リタイヤすること</p>
<p>例えば「ワーケーション」が気になったとして、「どういう意味だろう？」って調べて、どういう風にビジネスで使われているのか？理解してほしい。ビジネスで使われているキーワードだけじゃなくて、本のタイトルやネット広告とか、街で見かけた商品・サービス名でもいいよ。</p>
<p>ボクが挙げたのは、自分に近いライフスタイルやワークスタイルのキーワードだけど、コロナ禍もあって、誰もが新しいライフスタイルやワークスタイルを模索しているから、ここでお客さんたちに共感されるスタイルを生み出せるとトレンド的にも強いよね。</p>
<h2><strong>まずは素晴らしいキーワードをたくさん集めることから</strong></h2>
<p><strong>まずは素晴らしいキーワードをたくさん集めることから始めてほしい。</strong>そうするといろんな切り口の視点やアイデアがストックされていって、あなた自身のキーワードを新しく生み出す助けになる。</p>
<p>ライフスタイルやワークスタイルのキーワードじゃなくても、あなたのノウハウや理念をキーワードにしても良いと思う。必ず「これじゃないとダメ！」というものはないから、難しく考えずに柔軟に発想してほしい。それをあなたオリジナルのキーワードでまとめられると最高だと思うよ。</p>
<p><strong>あなたに相応しい新しいキーワードを生み出せたら、それをお客さんたちにたくさん発信していくことで、新しさを感じてもらえることになる。新しさは、お客さんの注意・注目・意識を集めるのに、とても効果があるから、ぜひチャレンジしてほしい。</strong></p>
<p>クチコミは、あなたのやっていることに「いいね！」って共感してもらうことからがスタートだし、良い感じの表現にならないと、その次の人たちに伝えづらいからね。</p>
<p>P.S. 長崎の夜は、中華街で食べ歩き〜！いちばん人気の長崎ちゃんぽんを！観光地料金だからか美味しかったけど、ちゃんぽんは福岡の倍以上でびっくり！妻のお目当ての「ハトシ」が食べられなかったので、次の機会を楽しみにしておこう。</p>
<div style="width: 4042px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" title="kouzanrou_Nagasaki.png" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/kouzanrou_Nagasaki.png" alt="Kouzanrou Nagasaki" width="4032" height="3024" border="0" /><p class="wp-caption-text">このあと、皿うどんにトンポーロー（東坡肉）に小籠包〜</p></div>
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		<title>クチコミは「新しいキーワード」を生み出すこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 09:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。 かなり久しぶりだけど、少しだけ近況報告をさせてもらって、今回のトピックをお伝えするね。 プライベートなことなんだけど、昨年の9月から妻のファミリーの出来事がいくつも重なって...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。</p>
<p>かなり久しぶりだけど、少しだけ近況報告をさせてもらって、今回のトピックをお伝えするね。</p>
<p>プライベートなことなんだけど、昨年の9月から妻のファミリーの出来事がいくつも重なって、今は一時的にライフスタイルとワークスタイルが変わっている。福岡の天神の家にはもう2ヶ月以上帰っていなくて、今は県外の遠方も含む5箇所を行き来していて、各地でやらないといけない作業を忙しくこなしている。</p>
<p>まとまった時間と落ち着ける場所を確保できない状態が続いているので、今はお客さんの案件を新しく受ける余裕はないけど、一昨年・昨年から続いているオンライン化に取り組むお客さんに関しては、毎月クラスを開催したり、フォローを続けているよ。</p>
<p>夏ぐらいまでは今の状態が続きそうだけど、ボクも妻も体調を崩しているわけでないので、時間が取れるときに投稿していくね。</p>
<h2>どんなキーワードであなたのビジネスを表現するのか？</h2>
<p>さて今回は久しぶりの投稿でもあるので、改めてボクのクチコミのノウハウをひとつお伝えするね。</p>
<p>クチコミを広げていくときに大切なことはたくさんあるけど、ボクが10年以上強調していることのひとつに「あなたのことをどんなキーワードで覚えてもらうのか？」「あなた自身のオンリーワンのキーワードを生み出そう」とお伝えしている。</p>
<p>クチコミは、ある人やある商品が「○○の●●」というカタチで、人から人へ、そのシンボルになるキーワードが伝わっていく現象とも言えるからね。だから、そのキーワードをパッと聞いたときに、わかりにくかったりすると覚えてもらえないし、口ずさみにくかったりするとクチコミが広がらない。だから「<strong>どんなキーワードであなたのビジネスを表現するのか？</strong>」がクチコミが広がるカギになる。</p>
<p>あと、キーワードを考えることはヒラメキや発想の領域なので、お金やマンパワーが必要というわけではないから、これはスモールビジネスでもできることだよね。その分、日頃から言葉や表現に対するアンテナを高めておかないといけないし、キーワードを作るときのセンスや表現力が求められる。</p>
<p>キーワードから醸し出されるニュアンスをテキストでお伝えすることは難しいけど、<strong>理想は、見込み客がそのキーワードから上質感やちょっとしたワクワクを感じてもらうことができたらパーフェクトだね</strong>。間違ってもチープな（安っぽい）キーワードではいけないよ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" title="keywords-2021.jpg" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-2021-scaled.jpg" alt="Keywords 2021" width="4928" height="3264" border="0" />
<h2>まだ誰も使っていない「新しいキーワード」を生み出さないといけない</h2>
<p>キーワードを作るときにボクが大切にしていることは大きく2つ。</p>
<h3>1. 誰も使っていない「新しいキーワード」を生み出すこと</h3>
<p>これはダイエットとかで考えるとわかりやすいと思うけど、毎年のように「○○ダイエット」って新しい手法が出てくるよね。市場というのは、より新しいもの、より新しいものに反応するようにできている。このことをボクは「お客さんはより良いより、より新しいが好き」と言っている。</p>
<p>そして、モノと同じように、言葉も古くなることを覚えておいてほしい。<strong>言葉が古くなるというのは、一度市場で使われて消費された言葉には、その先入観がついて離れなくなる。</strong>あなたにとってピッタリなキーワードであっても、もしそれが使い古されたキーワードなら、それについてしまったイメージを払拭することはかなり難しい。</p>
<p><strong>見込み客に真っさらで新鮮なイメージとして、自分のことを覚えてほしいと思うなら、まだ誰も使っていない「新しいキーワード」を生み出さないといけない。</strong>そうすることで【そのキーワード＝あなた】として覚えてもらって、オンリーワンのクチコミを広げることができる。</p>
<p>もちろん、新しいキーワードを生み出すことは簡単ではないけど、ヒラメキや発想なので、後発だから不利ということはないし、お金や人員などのパワー勝負をすることもない。スモールビジネスでも十分、市場で渡り合っていける重要な切り口になる。</p>
<h3>2. 各種アカウント名・サイトURLのドメイン・ハッシュタグも、そのキーワードで押さえること</h3>
<p>今の時代、インターネット上のあらゆるメディアで情報発信することになるけど、できれば、<strong>各種メディアのアカウント名・サイトURLのドメイン・SNSのハッシュタグ（#）もあなたのキーワードで押さえてほしい。</strong>見込み客がどのメディアで検索しても見つけやすいようにね。</p>
<p>なので、もし、あなた以外の誰かがそのキーワードを先に使っているなら、悔しいけど別のキーワードを考えないといけない。ネットのアルゴリズムは日々進化しているけど、古くからある情報を優先して上位表示するところはいまだに継続しているから、あなたが同じキーワードを後発で使って、強引に上書きしていくことは難しいからね。</p>
<p>そういう意味では、日本語でも英語でも（その他の言語でも）、わかりやすさや簡潔さを考えないといけないけど、厳密に何文字以内にしないといけないということではないから、変なところでつまづかないようにしてほしい。</p>
<h2>言葉がマーケットを作る</h2>
<p>今回あなたにやってほしいことは「<strong>あなたのビジネスを表現するキーワードを新しく生み出すこと</strong>」</p>
<p>ボクはお客さんたちによく「<strong>言葉がマーケットを作る</strong>」とお伝えしている。例えば、ちょっと前だと「女子会・イクメン・婚活」とかもそうだし、IT関係では「DX・ワーケーション・クラウドファンディング」とかたくさん思い浮かぶと思う。昔は全部存在しなかったキーワードだよね。</p>
<p>少し抽象的な言い方になるかもしれないけど、ある言葉が新しく生まれると、そこに初めて、その存在・その世界・その認知が生まれる。例えば、赤ちゃんが生まれて名前がつくことで、はじめてその”個&#8221;として認められるようになる、と言えばイメージしやすいかな。だから、<strong>あなたのビジネスにも新しいキーワードがつくことで、そこに共感する人たちが集って、新しい&#8221;あなたの&#8221;マーケットが生まれるというわけ。</strong></p>
<p>そこでお客さんの期待と想像を超える価値提供をすることで、喜び・共感・感動のエネルギーが生まれてクチコミが広がっていく。そして二番煎じではダメだから、必ずオリジナルの存在にならないといけない。</p>
<p>キーワードって、たったひとことのことだけど、それぐらいビジネスに与えるインパクトは大きいから、時間をかけてチャレンジしてほしい。そして、あなたにピッタリのキーワードを生み出せたら最高だね。</p>
<p>P.S. 冒頭でお伝えしたように、夏ぐらいまではプライベートのファミリーのことで、新しい投稿をアップするのに少しバラつきがあるかもしれないけど、これからもお楽しみに！</p>
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			</item>
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		<title>『競合にコピーされない強み』を作る5つの視点</title>
		<link>https://kuchikomidesign.com/branding/five-perspectives-to-create-strengths-that-are-not-copied-by-competitors/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 13:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。 この間、8ヶ月オンラインコースの時にお客さんたちと「そもそも競争しない・比べられない・戦わない世界に立つことが大切だよね」と話していた。 ビジネスは常に競合がいるから比較が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。</p>
<p>この間、8ヶ月オンラインコースの時にお客さんたちと<strong>「そもそも競争しない・比べられない・戦わない世界に立つことが大切だよね」</strong>と話していた。</p>
<p>ビジネスは常に競合がいるから比較がつきものだし、お客さんに選ばれ続けないといけない厳しい世界。ただ、競争には良い面もあって、競争があるからこそ、商品やサービスが磨かれてさらに良いものをお客さんに提供できる。だけど、ずっと競争するのも疲れるから、そこから脱却したいというのもわかる。</p>
<p>そこで今回は「<strong>どうやってお客さんにとってユニークな存在になるのか？</strong>」ファンづくりに悩んでいる人ほど、読んでほしい。</p>
<h2>スモールビジネスはパワー勝負をしてたら必ず負ける</h2>
<p>ボク自身はマーケティングやセールスは原理原則を大切にしているんだけど、<strong>そもそものコンセプトの表現やポジショニングをユニークにすることで、クチコミを生み出すやり方を採用している。</strong></p>
<p>スモールビジネスはリソース（資源）に限りがあるから、お金・マンパワー・商品開発力みたいなパワー勝負をしてたら必ず負けるからね。</p>
<p>例えば、お金を使ってYoutuberのようなインフルエンサーに、商品やサービスをクチコミしてもらうことはやらないし、そもそもスモールビジネスはそういうことはできない。一発当てるなら、その時だけは可能かもしれないけど、クチコミは中長期的に取り組むものだからね。</p>
<p><strong>だから、ボクは顧客対象を一般から少しズラしたり、世界観のネーミングに気を遣ったりして、お客さんにとってユニークな存在になることにエネルギーを注いでいる。</strong>それだったらスモールビジネスでも十分に渡り合えるからね。</p>
<p>発想や表現力といったクリエイティビティ（創造性）で勝負してると言ったらカッコイイかな。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" title="conceptual-image-of-individuality-and-different.jpg" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/conceptual-image-of-individuality-and-different-1-scaled.jpg" alt="Conceptual image of individuality and different" width="5317" height="3545" border="0" />
<h2>『競合にコピーされない強み』を作る5つの視点</h2>
<p>それで、オンラインコースの時に『競合にコピーされないもの』を強みにしていく、という話をしたんだよね。『競合にコピーされないもの』とは何か？、ボクが大切にしている5つの視点をシェアするね。</p>
<h3>1. 世界観</h3>
<p>世界観を言葉にするのはいつも難しいけど、例えば、コンセプト・ミッション・ヴィジョン・カルチャー・価値観・理念など、あなたがしっくりくる言葉で受けとってもらえたらいいよ。<strong>ボクは世界観のことを「あなたが大切にしたいことの集合体」とお伝えしている。</strong></p>
<p>どんなお客さんが対象なのか？、どんな価値を提供するのか？どんな世界に連れて行ってあげるのか？、そんなことをすべて含んでいる。<strong>それをシンボルになるひとつのキーワードで表現してほしい。</strong></p>
<p>ボクの場合は『クチコミデザイン』だけど、これに決めるまでに300個以上のキーワードを書き出して、4ヶ月の時間がかかったよ。もう10年以上前の話だけどね。</p>
<p>あなたが大切にしたいこと、しかもその集合体は、あなたが選択するものだからマネされないし、キーワードまではコピーされないからね。</p>
<h3>2. お客さまの声</h3>
<p>「お客さまの声」もあなたが直接、そのお客さんに価値提供して、喜ばれたものだからコピーされないよね。お客さんの困りごとを解決したり、ほしいものを提供した実際の証拠になる。</p>
<p><strong>特に、アーリーステージ（起業直後）の人は、売上や利益よりも「お客さまの声」をしっかり集めることにフォーカスしてほしい。</strong>商品やサービスのセールスページにずらっと「お客さまの声」が並んでいるだけで迫力が出るからね。</p>
<p>あなたもamazonや飲食店、ホテルなどを選ぶ際に、レビューの数や星印など、お客さまからの評価が高いものを選ぶと思うけど、それが「お客さまの声」のチカラ。</p>
<h3>3. スタイル</h3>
<p>これは商品やサービスならパッケージングだったり、ボクみたいなサービス業だったら、どんなパフォーマンスで表現するのか？というスタイルのこと。例えば、ボクならマーケティングやクチコミのノウハウを、“わかりやすく、笑いや楽しさを込めたエンターテイメントとして”提供できるようにしている。</p>
<p>同じものでも、ワイルドで力強く伝えることもできるし、優しく癒す感じで伝えることもできる。<strong>お客さんにどんな印象や気持ちを感じてもらいたいのか？、あなたのことをどんな存在として認知してもらいたいか？で、あなたらしいスタイルを確立してほしいし、それはコピーされない。</strong></p>
<h3>4. アンフェア・アドバンテージ</h3>
<p><strong>アンフェア・アドバンテージは直訳すると「不公平な強み」なんだけど、わかっていても競合が同じ土俵に立てない強み、</strong>と思ってもらえるとわかりやすいかな？</p>
<p>例えば、ボクの場合では“英語力”がアンフェア・アドバンテージのひとつ。最近、海外のマーケティングツールが優れているから、ボクも使ってるし、ウチのお客さんにもその情報を出しているけど、英語ができないライバルは、わかっていてもマネできない。</p>
<p>あなたの知識・スキル・経験と何かを掛け合わせて、競合が同じ土俵に立てないアンフェア・アドバンテージを見つけてほしい。ちなみに海外では、アンフェア・アドバンテージは素晴らしいものとして認識されていて、かつ、重要視されているよ。</p>
<h3>5. 過去の体験やストーリー</h3>
<p><strong>あなたの過去の体験やストーリーも、あなた自身に実際に起きた出来事だからコピーされないよね。</strong>成功体験・失敗体験を重ねて、それが商品開発ストーリーとして伝えられると気持ちも熱くなる。</p>
<p>ボクたちは過去20年ぐらい、ベストセラー作家の方たちとたくさん仕事をしてきたけど、その出会いと仕事を通して、ファンをどうやって作るのか？どうやってクチコミが生まれて広がっていくのか？を肌で体験してきたよ。</p>
<p>映画・ドラマ・小説なんかはフィクションだけど、ボクたちがのめり込んで、一喜一憂して感情を動かされるのは、それらがストーリーだから。あなたの過去の体験はユニークだし、もしそれをドラマティックなストーリーとして伝えることができれば、誰にもコピーされない強みになる。</p>
<h2>差別化のポイントを、商品やサービスではなく、世界観やあなた自身に移行させていく</h2>
<p><strong>今回あなたにやってもらいたいことは、上記にピックアップした5つからあなたの強みは何があるのか？を考えてみて。</strong>複数ある場合は、それらを掛け算をして、誰にもコピーされない強みに昇華させてほしい。</p>
<p>ボクはよく、「クチコミしてもらいたいなら、ミュージシャンみたいなユニークな存在になって、ファンを増やしていこう」とお伝えしている。ミュージシャンは音楽も素晴らしいけど、熱烈なファンはその人自身のことも好きになる。音楽以外のスタイルをマネしたり、価値観も影響を受けたり、新しいファンを増やすために積極的に発信する。</p>
<p>ボクたちも提供する商品やサービスが良いものであることは前提だけど、自分たちが持つ世界観やスタイル、ストーリーに共感してもらって、好きになってもらう。<strong>少し抽象的な言葉で言うなら、あなたの商品・サービスにお金を払ってもらうのではなくて、よりパーソナルな“あなたという存在”とつながるためにお金を払ってもらう。</strong>商品やサービスはシンボルで、根っこはあなた自身のファン、になると強い。</p>
<p><strong>差別化のポイントを、商品やサービスではなく、世界観やあなた自身に移行させていく。そしてお客さんとのつながりを、メリットがあるからを超えて、共感や好きになってもらう。</strong>そうすると、そもそも競争しない・比べられない・戦わない世界に立つことができるし、お客さんを超えたファンも増えて、クチコミも広がっていくよ。</p>
<p>P.S. ずっと長期案件のお客さんの仕事でキャパオーバーだったけど、そのひとつが終わりに近づいてきた。なかなか大変だったけど、新しい知識とスキルを獲得できてパワーアップしたし、情報発信してあなたにも還元していくのでお楽しみに〜。</p>
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		<title>モバイルファーストに対応して、オンライン上での見た目をよくしていく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2020 06:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。 今週は継続サポート中のお客さんのメルマガ登録フォームを修正したり、YouTubeの概要欄を書き方をディスカッションしたり、わりと細かい部分をお客さんとやりとりしている。 マ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です。</p>
<p>今週は継続サポート中のお客さんのメルマガ登録フォームを修正したり、YouTubeの概要欄を書き方をディスカッションしたり、わりと細かい部分をお客さんとやりとりしている。</p>
<p>マーケティングやセールスって人間の身体のようなもので、どこか小さなひとつに不具合が出てしまうだけで、全体がうまく機能しなくなるんだよね。</p>
<p>今回のテーマは「オンライン上での見た目をよくする」</p>
<p>特に、めんどくさがりな人や未完了グセのある人は読んでほしい。</p>
<p>もともと上記のお客さんたちとのやりとりは「モバイルファーストに対応する」ことをやってたんだよね。モバイルファーストというのは簡単に言うと、見込み客がスマートフォンであなたのコンテンツを体験したときに見やすい・わかりやすい・使いやすいデザインになっているかどうかってこと。</p>
<p>YoutubeやSNSのプラットフォームを使っている場合や、WordPressもレスポンシブなテーマを使っていれば、全体的なレイアウトは自動的にモバイルファーストになっているから気にしなくてもいい。だからボクが注力しているのは、写真を入れ替えたり、文章の改行のタイミングとか、お客さん自身のアウトプットがより洗練されたものになるように修正した。</p>
<p>どのぐらい時間とエネルギーをかけるか？というと、基本的に問題が解決するまでやるし、今回の場合でいうと、慣れたら1時間ぐらいでできるメルマガ登録フォームづくりに、丸1日かけて自分もお客さんも納得いくまでやった。</p>
<h3><strong>オンライン上でパッと見たときに、よりプロフェッショナルな感じが伝わるか？</strong></h3>
<p>クチコミデザインのお客さんは起業のアーリーステージや、まだまだ見込み客リストを増やさないといけないお客さんたちが多いんだけど、まず「<strong>オンライン上での見た目をよくしよう</strong>」ってお伝えしている。この流れはコロナの前からそうだったし、今となっては誰もがオンラインで過ごす時間が圧倒的に多くなってしまったからね。</p>
<p>もちろん発信するメッセージとか、商品やサービスの内容も大切なんだけど、<strong>まずオンライン上であなたのことをパッと見たときに、よりプロフェッショナルな感じが伝わるか？ってとても大切なんだよね。</strong></p>
<p>人間と同じで第一印象が大事。例えば、学校のクラスメイトや職場の同僚なら第一印象が悪くてもずっと一緒に過ごすから、時間とともにあなたの良さもわかってもらえるチャンスがあるけど、ビジネスだと競合がたくさんいるから最初で失敗すると見込み客は他社に行ってしまって終わり。その見込み客が二度と戻ってくることはない。</p>
<p>ということから「モバイルファーストに対応する」というのは、オンライン上での見た目をよくするその具体的な一例というわけ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" title="cropped-image-of-man-using-smart-phone-at-table.jpg" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/cropped-image-of-man-using-smart-phone-at-table-scaled.jpg" alt="Cropped image of man using smart phone at table" width="5616" height="3744" border="0" />
<p>今回あなたにやってもらいたいことは、このグッと実務的な「<strong>モバイルファーストに対応する</strong>」ということ。特に、全体的なレイアウトはそのプラットフォームでほとんどできていると思うから、あなたのアウトプットの細部をチェックしてほしい。</p>
<p>基本的なところでは、リンク切れや誤字脱字がないか？写真がズレていないか？から始まって、あなたのブランドドメインで運営しているか？定期的に更新されているか？サイトのSSL化やリダイレクト設定ができているか？とかね。</p>
<p><strong>「モバイルファーストに対応する」ことは、Googleの検索評価に影響があることも公式アナウンスでも発表されているから、上位表示でアクセスアップや見込み客リストを集めたいなら必須項目だよ。</strong></p>
<p>『神は細部に宿る（God is in the details.）』という言葉があるけど、たったひとつのことですべてが台無しになってしまうのは、マーケティングやセールスでも全く同じだからね。90%まではあなたのライバルも同じようにやるから、ラスト10％の詰めまでこだわって、モバイルファーストに対応してオンライン上での見た目をよくしてね。</p>
<p>お客さんにはよく「めんどくさいところが差がつくところ」ってお伝えしているけど、そうしないとあなたのプレゼンス（存在感）も際立ってこないよ。</p>
<p>P.S. 『神は細部に宿る』という言葉だけじゃなくて、『Devil is in the details.（悪魔は細部に潜む）』という言葉もあるみたいね。言葉使いやちょっとした仕草にその人らしさが出るのは、人間でもスモールビジネスでも同じだね。</p>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/keep-up-with-mobile-first/">モバイルファーストに対応して、オンライン上での見た目をよくしていく</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味がある</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 前回、京都のホームページ制作＆コンサルティング業のお客さんと一緒に、新規事業の「コンセプトづくり」をすることになったのはお伝えしたね 今週から、その半年間の新しいオンラインプ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>前回、京都のホームページ制作＆コンサルティング業のお客さんと一緒に、新規事業の「コンセプトづくり」をすることになったのはお伝えしたね</p>
<p>今週から、その半年間の新しいオンラインプログラムがスタートした</p>
<p>第1回目だったので、ボクが大切にしてる<br />
トレンド・・・時代性<br />
需要・・・顧客がほしいもの<br />
強み・・・提供できる価値<br />
の3つの視点で大事なポイントをワークしてもらった</p>
<p>このコンセプトづくりが、ボクが強みをイチバン発揮できるところであり、クチコミが広がるかどうかの核の部分</p>
<p>今回のトピックは「強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味がある」</p>
<p>クチコミされるコンセプトづくりを知りたい人はぜひ読んでほしい</p>
<p>オンラインコースのレクチャーの中で、コンセプトづくりで大切なことは</p>
<p><strong>・トレンド（時代性）にマッチしていることと<br />
・新しさがあること</strong></p>
<p>と話してたんだよね</p>
<p>それで、冒頭でお伝えした京都のお客さんは、本業のホームページ制作とコンサルティングで抱えているクライアントさんも成功させている</p>
<p>もちろん、マーケティングやセールスも上手だよ</p>
<p>だから、その部分での“強み”を持ってる</p>
<p>セオリーだと、その強みを活かそうとして「もうちょっと今風のホームページ制作に変えようかな？」って考えるのも、もちろんあり</p>
<p>ただ、ボクとしてはもっと“トレンド”と“新しさ”の方を大事にしたかった</p>
<p>というのも、個人起業家やフリーランスレベルのホームページ制作ならWordPressで自分でつくるという選択肢もあるからね</p>
<p>そして、最初からクチコミを広げることを考えても、もっとインパクトがほしい</p>
<p>だから、ボクは「一度、自分の強みのことは忘れて、まっさらのゼロから考えませんか？」と提案をして、そのお客さんもYesと言って、新しいチャレンジをすることにワクワクしてくれた</p>
<h3>強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味がある</h3>
<p>ボクは、<strong>強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味がある</strong>と思っていて、今の自分の強みにあまり固執しないほうがいいと思っている</p>
<p>だって、時代もお客さんも競合も日々スピーディーに、日々ダイナミックに変わってるからね</p>
<p>それよりも、時代やお客さんに合わせて自分の強みやビジネスを変化させていく方がスマートだし、それが当たり前だと思ってる</p>
<p>時代の流れを読んでビジネスやらないとね</p>
<p>時代の流れって、どうやって読むか知ってる？</p>
<p>大企業の進んでいる方向が、時代の流れ</p>
<p>あなたには、どう見えてる？</p>
<p>ひとことで言えば、よりデジタル化へ！よりモバイル化へ！</p>
<p>それが時代の流れで、元に戻ることはない</p>
<p>だから、今回あなたには</p>
<p><strong>・もし「今の自分の強み」をデジタル化したとしたら何になる・・・？<br />
・デジタルな「自分の強み」を新しくつくり始めるとしたら何をやる・・・？<br />
・今までアナログだったものを、デジタルに変えるとしたら何が変えられる・・・？</strong></p>
<p>を考えてほしい</p>
<p>例えば、チャットを使い始めるでもいいし、キャッシュレス化でもいいし、今まで使ってなかったデジタルツールを使うでもOK</p>
<p>まとめると、<strong>時代やお客さんの方が優先で、そこに自分の強みを合わせていってほしい</strong></p>
<p>もし今の自分の強みが時間が経って古いなら、何か新しい強みをつくらないといけない</p>
<p><strong>時代の流れはますますデジタル化してるから、何かしら“デジタルな強み”を新しくつくっていくとか、デジタルにつなげていくとかしないといけないよ</strong></p>
<p>そのために自分の強みもビジネスも、柔軟にアップデートさせていってね</p>
<p>強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味があるからね</p>
<p>今のままダラっと続けて新しさも打ち出せないと、お客さんも飽きちゃうし、クチコミも広がらないよ</p>
<p>P.S. 明後日から韓国の「大邱」へ　ホルモン食べに行ってきます！</p>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/strengths-match-the-times-and-customers/">強みは、時代やお客さんに合わせてこそ意味がある</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>クチコミは部分戦略ではなく全体戦略</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 04:23:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 4月頭から続いてきた一連の仕事がやっと一区切り そして、来週からまた新しく2つのオンラインプログラムがスタートするから、これからの半年間にワクワクしてる そのひとつは「コンテ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>4月頭から続いてきた一連の仕事がやっと一区切り</p>
<p>そして、来週からまた新しく2つのオンラインプログラムがスタートするから、これからの半年間にワクワクしてる</p>
<p>そのひとつは「コンテンツビジネスをゼロからつくっていく」みたいな内容なんだけど、今はそれについていろいろと考えてるところ</p>
<p>それを深く考えていて、ボクと他の人のクチコミ集客の違いで気づいたことがあった</p>
<p>今回はそれについてお伝えするね</p>
<p>トピックは「クチコミは部分戦略ではなく全体戦略」</p>
<p>“そもそも論”の根っこの部分だから、クチコミを集客の柱の1本にしたい方はぜひ読んでほしい</p>
<p>京都のホームページ制作＆コンサルティング業のお客さんが、この間のブログセミナーに参加してくれて、その時に「伊堂寺さんのようなコンテンツビジネスを新しくやりたい」ってご依頼を受けて、それを始めることになった</p>
<p>コンテンツビジネスって幅が広いけど、今回のケースはボクのような《<strong>自分の持っているスキル・ノウハウ・経験・知識を情報的なコンテンツにして販売すること</strong>》を目指している</p>
<p>エッセンスとしてはボクのやってることそのままだけど、今回は新規事業になるので、まずはコンセプトづくりから一緒にやることになった</p>
<p>コンセプトづくりだから、発想・切り口・ターゲット・ネーミング・トレンドとかが大事になってくる</p>
<p>で、ボク自身は「最初からクチコミされるためにはどうすれば・・・」って考えているんだよね</p>
<p>そこでハッと気がついたんだけど、今までお客さんたちから聞かれた時のことを思い出すと</p>
<p>「クチコミって、やっぱりSNSとか使うんですか？」<br />
「どんな文章やトークで伝えたらいいんですか？」<br />
「どうすればクチコミが起こせるんですか？」</p>
<p>ってビジネスの“部分的な”方法論として質問されることがほとんどだったんだよね</p>
<p>でも、ボクの視点はそうではなくて、そもそも</p>
<p>・お客さんがほしがるモノ（時代性やトレンド）<br />
・ポジショニングの確立（オンリーワンであること）<br />
・人に伝えやすいキーワード（わかりやすいネーミング）</p>
<p>こんなことで「あなたたちのやってること良いね」ってポジティヴな評価を受けてクチコミが広がる、という“全体的な”戦略のことを最初から実践していた</p>
<p>こういうことを考えてやってる人って、マーケターでさえも、ほぼ皆無</p>
<h3>クチコミは部分的な戦略ではなく、全体的な戦略として取り組むべきこと</h3>
<p>もうちょっと乱暴に、わかりやすく言えば、<strong>あなたのビジネスがクチコミされるように“部分的に”改善するんじゃなくて、“全体的に”ビジネスを改善すること</strong></p>
<p>これが、ボクのやってること</p>
<p>これは経験値からなんだけど、クチコミって部分的な戦略ではできなくて、全体的な戦略として取り組むべきことなんだよね</p>
<p>小難しいことを長々とお伝えしてきたけど、今回あなたにやってもらいことは「<strong>クチコミされるように、ビジネス全体を改善していますか？</strong>」ということ</p>
<p>ちょっと抽象的だけどね</p>
<p>マーケティングやセールスを変えるだけではダメ、メディアやツールを変えるだけでもダメ、コピーやトークを変えるだけでもダメ</p>
<p>商品やサービスも<br />
ネーミングやサイトのURLも<br />
理念や世界観も</p>
<p>なんなら事業内容や社名まで変えることも含めて、<strong>ビジネスの全体戦略として取り組んで初めて、クチコミは広がっていくもの</strong>だと覚えておいてね</p>
<p>P.S. 特に一昨年、昨年からだけど、お客さんのビジネスを新しく丸ごとひとつ扱うことが増えてきている</p>
<p>その分プレッシャーも大きいし、責任も感じるけど、ボクの強みはそこでクチコミを生み出すことなんだなと感じるね</p>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/word-of-mouse-marketing-is-not-partial-strategy-but-overall-strategy/">クチコミは部分戦略ではなく全体戦略</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>あなたの専門性や世界観を表現するキーワードを使おう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 03:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 先週、1Dayセミナーの募集して、いつも通りすぐ満席になった 今回は、ここ最近の中でも早くて15分で満席になったよ お申込みの方、ありがとうございます！お楽しみに！ お客さん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>先週、1Dayセミナーの募集して、いつも通りすぐ満席になった</p>
<p>今回は、ここ最近の中でも早くて15分で満席になったよ</p>
<p>お申込みの方、ありがとうございます！お楽しみに！</p>
<p>お客さんの期待感が高まっているから、今からエキサイティングしているところ</p>
<p>さて前回は沖縄の話で、そこからタイのバンコクに行ったから、そこでの体験をお伝えするね</p>
<p>今回のテーマは「お客さんに言葉を持たせてあげる」</p>
<p>ボクらしいクチコミの視点だから、ぜひじっくり読んで楽しんで</p>
<p>ちょっとしたハプニングもあっておもしろいよ</p>
<div id="attachment_3325" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3325" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_lokayasutharam-1024x767.jpg" alt="" width="728" height="545" class="size-large wp-image-3325" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_lokayasutharam-1024x767.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_lokayasutharam-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_lokayasutharam-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_lokayasutharam-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3325" class="wp-caption-text">全長37m・高さ8m、アユタヤで一番大きな涅槃仏＠ワット・ローカヤスターラーム</p></div>
<p>台風が抜けた沖縄を楽しんだ後は、そのままタイのバンコクに行った</p>
<p>那覇空港から飛行機でバンコクのスワンナプーム空港へ</p>
<p>深夜に着く便だったから、移動はライドシェアアプリの「Grab」を使った</p>
<p>Grabは日本にないサービスだから、ちょっとイメージしにくいと思うけど、Uberの東南アジア版って感じ</p>
<p>まあ、詳しくは検索で引いてみて</p>
<p>東南アジア各国で使えるから、旅行とかで行くなら便利だよ</p>
<p>空港のゲートを出てGrabを呼ぼうとしてたら、ひとりの男性が「Grabを呼ぶのかい？」と英語で聞いてきたから「そうだよ」と答えたら、「だったら、GOGO! Grab、Grab！」と言ってきた</p>
<p>妻が「ホントに？」「怪しくない？」と言うので2回確認したら、「Grabのドライバーだ、車はあっち」と言うので一緒に歩いて、彼の車に向かいながら行き先と料金を確認して乗ろうとしたら「現金支払いのみだ」って言ってきた（しかもGrabより高い）</p>
<p>「えっ？Grabはクレジットカード払いでしょ？」って返したら、キャッシュオンリーって言い張るんで、これは怪しい・・・</p>
<p>と思って断り（だったら、安くするって言い出したけど 笑）元の空港のゲートに戻って、きちんとアプリから呼んで乗った</p>
<p>危ない、危ない・・・</p>
<p>日本ではありえないけど、海外ではね</p>
<p>まあ彼らもサバイバルしないといけないとはいえ、騙されないようにしないとね</p>
<p>本物のGrabはドライバーはきちんとしてて快適だった</p>
<p>ただ、深夜だったからか一般道路を平気で100キロ超えで走り続けて、ちょっと怖かったけどね　笑</p>
<div id="attachment_3326" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3326" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_phra_sri_sanphet-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3326" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_phra_sri_sanphet-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_phra_sri_sanphet-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_phra_sri_sanphet-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/wat_phra_sri_sanphet-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3326" class="wp-caption-text">アユタヤ王朝の王様たちのお墓＠ワット・プラ・シーサンペット</p></div>
<p>さて、ボクは初めてのタイなんだけど、あなたはタイに行ったことあるかな？</p>
<p>タイって言ったら、何を思い浮かべる？</p>
<p>仏教寺院の遺跡？<br />
ムエタイ？<br />
タイカレー？</p>
<p>ボクがイチバン楽しみにしてたのが、エレファント・ライディング（象乗り）</p>
<p>高いとこはちょっと苦手だけど、象に乗るとか他では体験できないから楽しかった</p>
<div id="attachment_3327" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3327" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_elephant-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3327" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_elephant-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_elephant-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_elephant-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_elephant-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3327" class="wp-caption-text">象が大好きな妻はうれしそう</p></div>
<div id="attachment_3328" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3328" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_riding-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3328" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_riding-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_riding-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_riding-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_riding-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3328" class="wp-caption-text">なぜか2頭の象だけ、進行方向と違う方へ！この先は池！ワ・ワニが！</p></div>
<div id="attachment_3329" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3329" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_palace-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3329" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_palace-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_palace-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_palace-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/elephant_palace-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3329" class="wp-caption-text">アユタヤのエレファント・パレス</p></div>
<h3>「そのキーワード＝あなた」だから、あなたの専門性や世界観を凝縮した一言で伝えたい</h3>
<p>さて、ここからクチコミの話だけど、さっきのタイって言ったら、何を思い浮かべる？と同じように、<strong>あなたと言ったら、お客さんは何を思い浮かべる？　どんなキーワードを思い浮かべる？</strong></p>
<p>もしくは</p>
<p><strong>どんなキーワードで思い出してもらいたい？</strong></p>
<p>ここは緻密に考えないといけない</p>
<p>クチコミは「クチコミデザインの伊堂寺さん」みたいに、「●●の◯◯さん」って、人から人に伝えられる</p>
<p><strong>「そのキーワード＝あなた」ってなるから、あなたの専門性や世界観を凝縮した一言で伝えたいし、そのフレーズで認知してもらいたいよね</strong></p>
<p>ネーミングづくりでボクが大切にしていることがいくつかあるんだけど、今回は2つお伝えするね</p>
<p><strong>ひとつは、あなたの専門性や世界観がその一言で伝わること</strong></p>
<p><strong>もう一つは、他の誰も使ってないキーワードで表現すること</strong></p>
<p><strong>今回、あなたにやってもらいたいのは「お客さんにどんなキーワードを持たせてあげますか？」</strong></p>
<p>そのキーワードを考えてみて</p>
<p>特別なコツとは何もなくて、とにかく数を出すこと</p>
<p>ボクは300個以上書き出したけど、最低でも100個はあげてみてね</p>
<p>その中から、あなたの専門性や世界観で認知してもらうことがとても大切だから、よく選んでほしい</p>
<p>P.S. それと、ボクは子どもの頃の夢のひとつで、考古学者になりたい時期があったんだよね</p>
<p>それで遺跡巡りも好きだから、それも兼ねてアユタヤへ</p>
<p>ワット・プラ・マハータートという仏教寺院の廃墟に行ったんだけど、木の根で覆われた仏頭が印象的だったよ（トップの写真）</p>
<div id="attachment_3330" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3330" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_train-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3330" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_train-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_train-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_train-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_train-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3330" class="wp-caption-text">コインを入れても何回も戻ってきて大変だった</p></div>
<div id="attachment_3331" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3331" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/talatrotfai_ratchada-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3331" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/talatrotfai_ratchada-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/talatrotfai_ratchada-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/talatrotfai_ratchada-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/talatrotfai_ratchada-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3331" class="wp-caption-text">バンコク最大級のナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」</p></div>
<div id="attachment_3332" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3332" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_nightmarket-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3332" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_nightmarket-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_nightmarket-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_nightmarket-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_nightmarket-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3332" class="wp-caption-text">安くて、美味しくて、お腹いっぱいで満足</p></div>
<div id="attachment_3333" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3333" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_wall-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-3333" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_wall-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_wall-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_wall-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/thailand_wall-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-3333" class="wp-caption-text">バンコクのアーティスティックなウォール</p></div>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/use-keywords-that-express-your-expertise/">あなたの専門性や世界観を表現するキーワードを使おう</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>なぜ、クチコミには理念が重要なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 01:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 先日、オンラインセミナーで、あるお客さんと”理念づくり”の話をしました 理念っていうとカタチがなくて、なんとなく捉えどころがないよね あと、ミッション・ヴィジョン・ヴァリュー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>先日、オンラインセミナーで、あるお客さんと”理念づくり”の話をしました</p>
<p>理念っていうとカタチがなくて、なんとなく捉えどころがないよね</p>
<p>あと、ミッション・ヴィジョン・ヴァリューって言葉もあるし、その違いもわかりにくい</p>
<p>ただ、<strong>あなたの理念は、あなたのクチコミが広がるパワーや、あなたのファンになるお客さんづくりに大きな影響を与えている</strong></p>
<p>そこで、今回は理念づくりとクチコミを広げるヒントをお伝えするね</p>
<h3>あなただったら、どっちのお医者さんをクチコミする？</h3>
<p>イントロで話したお客さんはビジネスが転換期を迎えていて、大きく変わろうとしているんだよね</p>
<p>おそらく商品もサービスも今までと違うものになりそうな感じ</p>
<p>そんな時、ボクはよく</p>
<p>・お客さんをどこまで連れて行きたいですか？<br />
・『もうあなたから何も買う必要がない！』状態のお客さんって、どんな感じですか？</p>
<p>って聞くんだよね</p>
<p>わかりやすくいうと、お医者さんみたいな感じで考えて</p>
<p>医者は、患者を治すのが仕事</p>
<p>患者さんは治ったら、医者は必要ないし、病院にも行かない</p>
<p>だから、医者のゴールは自分が必要とされなくなること</p>
<p>現実的じゃないけど、ボク自身は仕事の理想のゴールって、これと同じじゃないかなって思ってる</p>
<p>例えば、ふたりのお医者さんがいて</p>
<p>ひとりは、患者さんが来ない日は「みんな健康で元気な証拠！良い日だ！」って心から思っている医者と</p>
<p>もうひとりは「みんな具合が悪くなったら儲かるぜ！早く来い！ヒヒヒ・・・」っていう医者と（実際、こんな医者はいないと思うけどね）</p>
<p>ふたりが同じ腕、同じ治療費だとしたら、あなただったらどっちの医者に行く？どっちのお医者さんをクチコミする？</p>
<p>明らかに前者だよね！</p>
<h3>あなたの言葉を引き出して、整理して、洗練させて、独自の世界観を紡いでいく</h3>
<p>商品やサービス、その売り方はシンボルみたいなもので、時代とともに移り変わっていく</p>
<p>そして競合もゼロとか、ありえない時代</p>
<p>そんな時に、どんな理念を志して毎日仕事しているのか？って滲み出るし、お客さんもわかる</p>
<p>しかも、そうやって誇りを持って仕事している人は明るいし、顔に出てる</p>
<p>予想や期待を超えるサービスも「それが当たり前！」って思ってやってるから、リピートや紹介がますます増える</p>
<p><strong>今回あなたにやってもらいたいことは、あなたの理念をつくってみる・見直してみるということ</strong></p>
<p>フリーランスだったら、個人のクレド（信条）でもいいと思うよ</p>
<p>例えば、ボクのクレド（信条）をひとつ紹介すると</p>
<p>・「信頼」は小さな積み重ねの上にできあがるもの。人間関係には、効率を求めず、手間ひまを惜しまず、体を動かし、喜ばれることをする</p>
<p>恥ずかしいけど、こんな感じ</p>
<p><strong>自分の言葉で表現して、明文化することが肝ね！</strong></p>
<p>きれいごとに聞こえるかもしれないけど、クチコミを広げていくためにはとても大切なことだからね</p>
<p>ちなみに、ボクたちクチコミデザインの強みって、この“言語化”していくことが、ひとつなんだよね</p>
<p>前回の「キーワード」と「世界観」もそうだけど、あなたの言葉を引き出して、整理して、洗練させて、独自の世界観を紡いでいく感じ</p>
<p>それに共感した人たちがお客さんになって、周りにクチコミしてくれることを目指していく</p>
<p>カッコヨク言うと、こんな感じかな<br />
<div class="related_article cf typesimple"><a class="cf" href="https://kuchikomidesign.com/branding/branding-is-to-make-your-concept-and-express-by-your-keywords/"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-300x200.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-768x512.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-1024x682.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords-728x485.jpg 728w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/keywords.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl" data-labeltext="関連記事">ブランディングとは、あなたの「世界観」と「キーワード」をつくること</p><span class="date gf">2018.04.12</span></div></a></div>
<p>P.S. 会社によく『顧客第一主義！』とか習字で書かれて、飾ってあるだけの理念とか全然ダメやからね！やっぱり自分の言葉で表現しないと、魂がこもらんからね</p>
<p>P.P.S. 今週、バースデイを迎えて44才になりました。妻が“ぎゅうぎゅう焼き”をつくってくれました<br />
<div id="attachment_2783" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2783" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_birthday_2018-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="size-large wp-image-2783" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_birthday_2018-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_birthday_2018-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_birthday_2018-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/ido_birthday_2018-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-2783" class="wp-caption-text">妻がバースデイでつくってくれた“ぎゅうぎゅう焼き”</p></div>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/why-is-the-philosophy-important-for-reviews/">なぜ、クチコミには理念が重要なのか？</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ブランディングとは、あなたの「世界観」と「キーワード」をつくること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 今週、オンラインセミナーをやったんだけど、そこで“ブランドづくり”の話をしました スモールビジネスやフリーランスの場合は特にそうなんだけど、クチコミを広げていくためには、ある...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>今週、オンラインセミナーをやったんだけど、そこで“ブランドづくり”の話をしました</p>
<p>スモールビジネスやフリーランスの場合は特にそうなんだけど、クチコミを広げていくためには、ある何かに特化したスペシャリストにならないといけない</p>
<p>だから“ブランドづくり”とクチコミは、とても密接に関わっている</p>
<p>ただ、その考え方はさまざまあるし、少し抽象的だからわかりにくいよね</p>
<p>そこで、今回はクチコミデザインの“ブランドづくり”とそのヒントをお伝えするね</p>
<h3>言葉がマーケットをつくる</h3>
<p>“ブランドづくり”っていうとロゴをつくったり、デザインをカッコ良くしたりして、ビジュアル面を強化することもある</p>
<p>大きな会社だと専門ショップを開店したり、芸能人をイメージキャラクターに使ってCMを打つ、とかも“ブランドづくり”の一貫になる</p>
<p>こんな感じで、“ブランドづくり”にはさまざまな考え方や手法があるけど、ボクたちが大切にしているのは次の2つ</p>
<p><strong>あなたの「世界観」と「キーワード」をつくること</strong></p>
<p>わかりやすいように、例をあげるね</p>
<p>例えば、『婚活』って言葉は、昔はなかったキーワードなんだよね</p>
<p>2007年に『婚活』って造語がつくられて、それが流行って、浸透して、市場に認知された</p>
<p>その過程で『婚活グッズ（商品）』とか、『婚活パーティー（サービス）』っていう売り物ができた</p>
<p>そして、それにお金を払うお客さんが生まれたよね</p>
<p>これをボクは「言葉がマーケットをつくる」と表現してる</p>
<h3>クチコミとは、お客さんにキーワードを持たせてあげること</h3>
<p>ボクたちスモールビジネスが目指す“ブランドづくり”もここからスタート</p>
<p><strong>・あなたが理想とする顧客像や<br />
・あなたが目指したい世界やスタイルを</p>
<p>新しい造語でつくって、キーワードにする</strong></p>
<p>そして、この指止まれ！って感じで、それに共感した人たちが集まってきて、お客さんになってくれるというわけ</p>
<p>これはひらめきやアイデアだから、お金がかからなくてスタートできるし、スモールビジネスに向いてる</p>
<p>ただ、実務というより発想だから、自分たちが大切にしたいことを言語化したり、スッキリまとめる難しさはあるけどね</p>
<p>前にもお伝えしたことがあるけど、ボクたちはこの「世界観」と「キーワード」づくりをとても大切に考えていて、チカラを入れている</p>
<p><strong>特に、クチコミを広げたいなら、そのキーワードをお客さんに持たせてあげないといけないよね</strong></p>
<p><strong>そこで今回あなたにやってほしいことは、あなたの専門性に関係するキーワードを100個あげてみて</strong></p>
<p>例えば、ボクの場合だと「クチコミ」だから、「“クチコミ”と言えば・・・共感・ファン・ホスピタリティ・オンリーワン・・・」という感じで100個ね</p>
<p>そうすると、<strong>あなたが何を大切にしたいのか？<br />
あなたがどんな体験を顧客に提供したいのか？<br />
どんなコミュニティをつくっていきたいのか？</strong></p>
<p>それがキーワードとして言語化されてきて、あなたが理想とする顧客像やあなたが目指したい世界やスタイルが、少しずつ明確になってくる</p>
<p>それを、まだ世の中に存在していないキーワードで、新しくつくることができないか？考えてみて</p>
<p>これがあなたの“ブランドづくり”のスタートになるよ</p>
<p>あなたの「世界観」と「キーワード」を考えてみてね</p>
<p>P.S. もしシンボルになるキーワードが見つかったら、他の人が先に使ってないか？　そのURLは先に取られていないか？　登録商標は大丈夫か？そういうところもチェックしておいてね</p>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/branding-is-to-make-your-concept-and-express-by-your-keywords/">ブランディングとは、あなたの「世界観」と「キーワード」をつくること</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>あなたの醸し出す空気感が、お客さんの質を決める</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊堂寺 義則]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です 先週、「新規集客」をテーマにした新しい1Dayセミナーの募集を行ったけど、どの会場も1日で満席になりました ご参加の方は、お楽しみに！ さて、少し前のことだけど、博多駅で開催...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-26 alignleft" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg" alt="伊堂寺義則" width="150" height="150" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile.jpg 250w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/profile-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です</p>
<p>先週、「新規集客」をテーマにした新しい1Dayセミナーの募集を行ったけど、どの会場も1日で満席になりました</p>
<p>ご参加の方は、お楽しみに！</p>
<p>さて、少し前のことだけど、博多駅で開催された「エルメスの手しごと展」というイベントに行ってきた</p>
<p>高級ブランドにはあまり興味がないボクでも、さすがに”エルメス”のことは知っている</p>
<p>といっても、妻がすきで教えてもらったからで、結婚する前までは知らなかったんだけどね</p>
<p>エルメスには世界中にファンがいるから、そのイベントで感じたファンづくりについて今回はお伝えするね</p>
<p>イベントは、アトリエ（工房）で働いているエルメスの職人さんたちを博多まで連れてきて、その普段の仕事をぶりを紹介するというもの</p>
<p>どのブースも人だかりで熱気がすごかったけど、職人さんたちはすごく集中して、その情熱と技術を製品に込めてたのが伝わってきた</p>
<p>ボクの感じた印象を言葉にすると</p>
<p>・ひとつひとつ手作りのフィーリング<br />
・丁寧さ<br />
・オリジナリティ</p>
<p>そんな空気感が醸し出されていた</p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes2-1024x768.jpg" alt="伊堂寺義則" width="728" height="546" class="aligncenter size-large wp-image-2357" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes2-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes2-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes2-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes2-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<h3>あなたの醸し出す空気感が、お客さんの質を決める</h3>
<p>スモールビジネスオーナーも、この”醸し出す空気感”はとても重要</p>
<p>それによって集まってくるお客さんの質も違ってくる</p>
<p>あなたはお客さんにどう思われたい？</p>
<p>それによって、どんな立ち振る舞いをすればいいのか？変わってくるよね</p>
<p>例えば、クチコミデザインでは</p>
<p>・ウェルカム感（歓迎）<br />
・ホスピタリティ（おもてなし）<br />
・ファン（楽しい）<br />
・リスペクト（敬意と尊重）</p>
<p>こんな空気感を大切にしている</p>
<p>で、<strong>イチバン大切なことは、その空気感を常に貫いて表現すること</strong></p>
<p>その一貫性を貫く態度が、あなたがほしいお客さんを集めるチカラになってくれる</p>
<p>例えば、エルメスが安っぽい空気感を出してたら、エルメスじゃないよね！</p>
<p><strong>一貫性のある態度を表現しているからこそ、その態度に見合ったお客さんが来て、その良さにファンになってくれる</strong></p>
<p>そこで、今回あなたにやってもらいたいことは、<strong>「お客さんにどんな空気感を感じてもらいたいのか？」そのキーワードを書き出してみて</strong></p>
<p>空気感って目に見えなくて、カタチがないものだからこそ、言葉で表現できることが大事</p>
<p>言葉にできないと一貫性がとれないからね</p>
<p>だから、スモールビジネスオーナーの言葉にできる表現力って、めちゃくちゃ重要だよ</p>
<p>それによって、どんなお客さんがあなたのファンになるのか？変わってくるからね</p>
<p>P.S. エルメスのアトリエ（工房）を、VR（ヴァーチャル・リアリティ）体験できるコーナーもあり、行列だったけど並んでみた</p>
<p>何でも体験してみないとわからない</p>
<p>VRおもしろいね</p>
<div id="attachment_2358" style="width: 738px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2358" src="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes3-1024x768.jpg" alt="伊堂寺義則　VR体験" width="728" height="546" class="size-large wp-image-2358" srcset="https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes3-1024x768.jpg 1024w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes3-300x225.jpg 300w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes3-768x576.jpg 768w, https://kuchikomidesign.com/wp-content/uploads/hermes3-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><p id="caption-attachment-2358" class="wp-caption-text">初めてのVR体験</p></div>The post <a href="https://kuchikomidesign.com/branding/your-vibrations-attract-your-customers/">あなたの醸し出す空気感が、お客さんの質を決める</a> first appeared on <a href="https://kuchikomidesign.com">伊堂寺義則のクチコミデザイン</a>.]]></content:encoded>
					
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