フロントエンド(集客用商品)の目的は、見込み客に「判断基準」を伝えること

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

最近【集客の極意】セミナー参加者から、続々と成果報告が届いていてうれしい

集客やセールスは、短期的なのか? 長期的なのか?で、まったく違うプランになる

短期プランでも、長期プランでも、「次に積み重なるのか?」ということが大切なんだよね

【集客の極意】セミナーでは、”やればやるほど積み重なる集客法”をお伝えしている

あなたの集客は、積み重なっているかな?

今回のトピックは、前回の「見込み客リストの集め方」の続き

見込み客リストを集めることが、積み重なる集客の”はじめのいっぽ”だからね

長くて、ちょっと堅い内容になったけど、すごく大事なところだから、何回も読んでね

何を?どう伝えれば?、見込み客は「自分で納得して、買いたい!」という気持ちになるのか?

前回、見込み客リストを集める時は、直接コミュニケーションを避けようとお伝えした

お客さんは「より良い」より、「より新しい」が好き

2017.08.17

見込み客リストを集める時は、直接コミュニケーションを避ける

2017.07.28

今回は、その続き

見込み客リストを集めるためには、フロントエンド(集客用商品)をつくらないといけないんだけど、その作り方にも秘訣がある

その秘訣をお伝えする前に、見込み客の重要な心理として

「売り込まれたくない!」

という気持ちがあることを忘れたらいけない

別の言い方をすれば

「自分で納得して、買いたい!」

という気持ちを、見込み客は常に持っているということ

だから、そういう気持ちになってもらえるような、フロントエンドをつくらないといけない

では、何を?どう伝えれば?、見込み客は「自分で納得して、買いたい!」という気持ちになるのか?

それは、商品やサービスを購入するための”判断基準”をお伝えすること

ここ重要だからね!

わかりやすく、前回は英会話スクールだったので、その例えを使うと

まずフロントエンドとして、『たった30日で英語がペラペラになる7つの秘密』の無料DVDを作成したとする

そのDVDで、英語が話せる人と話せない人の、判断基準を伝えていくというわけ

例えば、「秘密1. 英語は、大きな声で話さないと通じない」とかね

すると、見込み客は

「英語が話せるようになるためには、まず、大きな声で話さないといけないんだな、小さな声だと、通じないんだな」

という判断基準の1つを手に入れる

そうすると、見込み客の心の中で「自分は、大きな声でしゃべれているかな?」「大きな声って、どれぐらいの大きさなんだろう?」という問題意識が芽生えるわけ

で、私の英会話スクールでは

・自然と大きな声が出るようなクラスをつくっています
・どれぐらいの大きな声だったらいいのか?を教えます

という感じで、あなたの問題は、ウチに入会すれば解決できて、「英語が話せる」という望む現実が手に入れますよ

ってリードしていくわけ

すると、見込み客は自分で納得して、「このスクールに入会したい!」って気持ちを高めることができる

というふうに、フロントエンドをつくらないといけない

まとめると、フロントエンドでは

・商品やサービスを購入するための判断基準を伝えること

・見込み客に、問題意識や欲求を芽生えさせること

・あなたの商品やサービスを購入することで、見込み客の問題解決や欲求を満たすことができて、望む現実が手に入るよ、と導いていくこと

こんな内容を盛り込んだフロントエンドをつくってね

フロントエンドに関しては奥が深いし、まだまだいっぱいお伝えしたいことがある

ただ、今回あなたにやってほしいことは、プロとしてあなたは知っているけど、見込み客が知らない”判断基準”は何か?

それを思いつくだけピックアップしてみて

そうするとクオリティのある、フロントエンドをつくることができて、見込み客リストが集まるよ

P.S. 余談だけど、「英語は大きな声じゃないと通じない」は本当のことだからね

ボク、前職は英会話スクール講師だったので、このことを口が酸っぱくして生徒に教えてたよ

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。