読む気にさせる5つのポイント【中編】

望遠鏡 視点

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

明日から5日間、東京に行ってセミナーなんだけど、今回は会場ではなくて家を丸々1軒借りることにした

「フリーダム・オーナーズ・クラブ」というセミナーで、テーマがフリーダム(自由)なんで、今までとは違って自由なことをやりたいと思ってね

なんでも実験的にやってみるのが好きなので、どんな結果になるか?ボク自身も楽しみにしてる

さて、前回は「読む気にさせる5つのポイント」の前編で2つご紹介したので、今回は続きをお届けするね

読む気にさせる5つのポイント【前編】

2016.07.13

読む気にさせる5つのポイント【後編】

2016.07.28

読む気にさせる5つのポイント【中編】

3. わかりやすくする

これはボクのトレードマークと言われるぐらい「伊堂寺さんの話はわかりやすいですね」って、お客さんによく言われる

あんまり自分では意識したことがないんだけどね

キャリア的に、小学校の先生で子どもたちに教えてたし、その後は、お客さんが70才以上のご年配の方たちだったから、コミュニケーションをわかりやすくする必要があったんだよね

例えば、ボクの専門であるクチコミやマーケティングの話なんかは、ビジネスでは必須だけど、いってみればオタクの世界

詳しい人は、めちゃくちゃ詳しいけど、知らない人は、まったく意味がわからない世界

ボクも誰も知らないような専門用語をたくさん知っているけど、そんなことを言われても、お客さんはわからないから使わない

あなたもその仕事のプロで知識・スキル・経験・実績があるけど、お客さんは素人なんだから、そんなに難しい話をされてもね・・・

だから、「わかりやすく」伝えないといけないよ

それも自分が思っている以上に、簡単にして伝えないとお客さんには伝わらない

わかりやすい言い方に変えたり、誰でもわかるような例え話を入れたり、子どもに話すつもりぐらいでお客さんには調度いいよ

4. 自分の視点を入れる

スモールビジネスは、ほとんどそうなんだけど、あなたの仕事は何かしらの専門性があるよね?

「自分の視点を入れる」とは、自分の専門性から見たアイデアやメッセージを伝えること

そうすると、より尖ってオリジナリティが出てくる

例えば、ボクの専門性は「クチコミ」だから、ただの集客やマーケティングの施策だけじゃなくて、「クチコミの場合はね・・・」とか、「特に、クチコミを広げることを考えると・・・」というフレーズがあるだけで際立ってくる

専門性があまりないビジネスなら、あなたの感情や好き嫌いを表現するのでもいい

ちょっと良い例が思い浮かばないけど・・・

例えば

「一人静かな場所で集中した方が仕事がはかどるんだよね」

あるいは

「街のカフェで、周りの人たちの声が聞こえた方が仕事がはかどるんだよね」

みたいな感じ

どちらも人によってタイプがあるから違うよね

だけど、自分視点の感情や好き嫌いを入れると、「それがイイ!」というお客さんが共感してくれる

・自分の専門性からの視点
・自分の好き嫌いからの視点
・自分の感情からの視点

こういった自分視点を入れるとユニーク性が高まる

感情や好き嫌いが表現されれば、自分のフィーリングがこもって人の温かみがある自分らしいメッセージなるよ

今回のトピックも長くなったので、あとひとつあるんだけど、また次回にするね

次回はまとめも入れるので、お楽しみ!

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。