ネーミングがダサかったらクチコミされないよ

ネーミング キーワード アルファベット

伊堂寺義則こんにちは、クチコミデザインの伊堂寺義則です

今週でシークレット・コミュニティの3ヶ月特別プログラムが終了

まだフォローが1回残っているが、メインコンテンツは一区切りした

このシークレット・コミュニティでは、お客さんの軸となるビジネスコンセプトをつくっている

特徴的なのは、そのビジネスコンセプトをどんなネーミングにするのか? その独自のキーワードづくりまでやっている

というのも、いくら売り物やビジネスがユニークでおもしろくても、ネーミングがダサかったらクチコミされない

なので、クチコミデザインではネーミングをとても重要視している

実際「グッとくるネーミングをつくりたいけど思い浮かばない・・・」というお悩みや課題は、ボクへのご相談のベスト3に入ってるけど、あなたはどうかな?

ネーミングは発想の世界なので、集客のプロセスをつくっていくのとはちょっと違う

結論から言えば、ひらめくか? ひらめかないか? だもんね

例えば、クチコミデザインのお客さんたちには、ボクと同じような講師業でコーチやカウンセラーの方もたくさんいるんだけど、そういう方たちには「○○コーチとか、○○カウンセラーみたいな肩書きは、もうたくさんいるからやめたほうがいいよ」とお伝えしている

なぜか?というと、コーチやカウンセラーと聞いた瞬間、それを知っているお客さんは「あ〜こういうことをやる人ね」とその他大勢と同じように見られてしまうから

たとえ、あなたがオリジナルのサービスを提供していたとしてもね

だからボクは「それよりもあなたオリジナルのコンセプトをつくって、それにカッコイイネーミングをつけて、そっちで覚えてもらうほうがいいよ」とずっと前からそう取り組んできた

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クチコミされるのはいつもイチバンだけ

2016.05.12

言葉にも”色”がつく

これをボクは「言葉にも”色”がつく」「言葉も古くなると売れなくなる」と言っている

”色”というのは、お客さんが持つ先入観のこと

その言葉も市場に出てしばらく時間が経つと、お客さんの先入観がついて、イメージが固まってくる

あとは商品やサービスと同じで、古くなると売れなくなるというわけ

だから、売れなくなったらネーミングを変えるってよく聞くでしょ

クチコミで言えば、そのネーミングを聞いただけで、お客さんがワクワクする感じ、なんかフレーズの響きがカワイイね!というところを目指してほしい

ネーミングに関しては、良い具体例を出すのが難しいんだけど、悪い例で言えば、バカ正直な感じでそのままのネーミングはつけたらダメ!

例えば、ボクが「新規客を増やすためのクチコミセミナー」で出しても全然ワクワクしないし、参加しないでしょ?(苦笑)

そもそもページも見てもらえないじゃないかな?

もし、この言葉はもう古くなってるな〜 ”色”がついてるな〜と思ったら、お客さんの反応率が落ちてないか?チェックしてみてね

お笑いの”つかみ”じゃないけど、最初にお客さんに興味を持ってもらえないと、とてもクチコミなんて期待できないもんね

スモールビジネスでは、それはネーミングになる

だからスモールビジネスオーナーは、キーワードづくり・ネーミングの達人にならないといけない

ぜひセンス良いネーミングを時間をかけて見つけてほしい

P.S. ちなみに、既存のお客さん向けだけど、ネーミングをつくるサービスもコッソリやってます

どうしても発想が苦手な人は、センスある人にお願いしてつくってもらうほうが早いよ

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ABOUTこの記事をかいた人

クチコミデザイン代表 スモールビジネス専門のクチコミマーケッター スモールビジネス専用の新クチコミ理論【フラット・クチコミ】の提唱者。現在までに、小さな会社の経営者や個人起業家を対象に1,000件以上ものクチコミ支援を行っている。